パーマ液の種類
メイズでは、普通のパーマで7種類、デジタルパーマで5種類、縮毛矯正で5種類あります
まあ、メインで使用するのば、主に2~3種類ですけど
でも、いろいろな髪質やダメージ度合いに対応できるようにしていたらどんどん増えてしまいました
一般の方はパーマと言えば薬剤よりもロッドの大きさを気にすると思いますが、実は、薬剤の方が重要なのです
大きめのウェーブにしたいからといってダメージヘアに大きいロッドで巻いて強い薬剤なんて使ったら大変です
髪は傷むうえに、薬剤のパワーに耐えきれず、キレイなウェーブもでない場合があります
髪の質やダメージ度合いを見て、髪が耐えられる薬剤を選びます
次に選んだ薬剤に対してのロッドを選びます
弱く優しい薬剤だとダメージは少ないですが、パワーがない分ロッドを仕上がりイメージよりもやや細くしてパワー不足を補います
で、さらに長くても放置する時間が15分以内で済むようにします
あまり長く放置するとダメージしてしまうので
薬剤選び、ロッドの大きさ、放置タイムのバランスが大切なのです
さらに、ダメージしやすい毛先には保護剤などをつけたりしてかかりすぎやダメージを与えにくいようにしたりします
と、まあ奥が深いですね
お客様にリクエストされたので、書いてみました

