パーマ液
メイズでは、通常のパーマで7種類あります。
デジタルパーマのパーマ液もあわせると13種類あります。
お客様の様々な髪の状態に対応しようとしていたらこんなに増えてしまいました。(笑)
パーマって意外と難しく、大きいカールをつけたいからといって、大きいロットで巻いてしっかりかかる強いパーマ液をつけて・・・
なんて単純なものではありません。
ダメージしている髪に強いパーマ液がつくと髪にパーマがかかる前に髪が耐えきれず、髪がクルンとせずバサバサになったりチリついたりしてしまいます。
これは僕の考え方ですが、パーマがかかるには少なくとも7分以上おかなくてはかからないので髪のダメージ状態をみて7分以上おいても大丈夫なパーマ液を選びます。
やさしいパーマ液ですとカールの形成力が弱いのでその分ロットを細くしたりします。
強いパーマ液で短い時間で早くかけた方が髪に薬液がついてる時間が短いからダメージが少ないんじゃないか?
という考えもあると思いますが、僕としては弱めのパーマ液でじっくりかける方が好みです。
今はいろいろなパーマがあると思いますが、スタイルや髪質で向き不向きがありますので、相談して下さい。
ちなみにメイズでは縮毛矯正がかかっている髪には、デジタルパーマか酸性パーマしか使用しません。
普通のパーマですと成功率が低いので(笑)
みなさんも縮毛矯正がかかった髪に普通のパーマをかけてチリついたり、ボサボサになってしまったりした経験はないですか?
相性がありますので、よく相談した方が良いと思います。

